東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

SFC修行ついでに、ペナン島のジョージタウンへ ~SFC修行第4弾その1~

time 2017/03/08

今年の1月から始めたANAのSFC修行。前々回(第2回)、前回(第3回)に続いて、今回(第4回)の行き先もマレーシア。ANA便での基本的な行程は、以下の通り。

<往路>

1.伊丹空港20:20 → 羽田空港21:35

2.羽田空港00:05 → クアラルンプール空港6:45

<復路>

3.クアラルンプール空港8:00 → 成田空港15:40

4.成田空港17:00 → 伊丹空港18:20

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金曜に仕事を終えてから伊丹空港に向かい、羽田経由でクアラルンプールへ。そして、日曜の朝8時発の便で、成田経由で伊丹に戻ってくるというのは前回と全く同じ。

前回と大きく違うのは、今回はクアラルンプール市内観光ではなく、ペナン島に行ってきたこと!伊丹-羽田と、羽田-クアラルンプールのフライトについては、前回と同じような座席で、同じ機内食を食べ、特筆すべきこともないので、ばっさり省略。

定刻通りKLに到着

ということで、クアラルンプールに到着したところから。

前回同様、クアラルンプールには定刻通り(6:45)到着しました。さすがANA!

事前に予約しておいたエアアジアのペナン島行きの便は、8:35発で、ANAの到着ターミナル(KLIA)とは異なるKLIA2ターミナルからの出発。あまり時間はないので、急ぎ足で入国審査所へ。

入国審査所に向かう途中、前回よりも人が少ないように感じたので、「意外と早くKLIA2に行けるかも♪」と思っていたのですが、いざ入国審査所に到着すると、ものすごい数のインド人御一行様!一番人が少なそうな列を選んで並んだのですが、一列で並んでいるはずが、私の並んだ列の前方では何故か二列で並んでいることが途中で発覚し、結果的に一番人が多い列に並んでしまっていました。。

結局、入国審査を終えるまでに30分程かかり、KLIAエクスプレスに乗ってKLIA2ターミナルに到着したのは、7時40分過ぎ。

早く着けば、キャリーケースを、宿泊予定の「Tune Hotel KLIA2」に預けようと思っていましたが、搭乗開始時刻が7時50分のため、そんな時間はなく、そのままゲートに向かいました。

エアアジアでペナンへ

エアアジアは、8:35の定刻通りに出発。

機材は、エアバスA320で、座席は3-3。

離陸前に、LINEのキャラクターが描かれた機体を見ました!

座席は事前指定していなくて、窓側の座席になったらいいなぁと思っていたら、窓側でした♪

ペナン島には、約1時間で到着。空港のインフォメーションで荷物預かり所の場所を聞いて、キャリーケースを預けました。出発階の2階にあります。

ジョージタウン観光

空港からジョージタウンへの交通手段は、タクシーかバス。行きはバスで行くことにしました。空港の玄関口を出て左側にあるバス停に行くと、ちょうどジョージタウンへ行くバスが停まっていました。料金は2.7リンギット(約73円)で、めちゃめちゃ安いです。

ジョージタウンのランドマークであるコムタ(Komtar)タワーには、45分程で到着。

私は、もう少し中心地で降りたかったので、そのまま乗っていたのですが、地図を見ていても、どの辺を走っているのか途中で分からなくなってしまい、この辺が中心地かな?という場所で、適当に降りてみました(笑)

ストリート名を確認すると、結構いい場所で降りることができたみたい。地図を見ながら観光開始!

少し歩くと、立派な建物が見えてきました。

ガイドブックにも載っていない建物だったのですが、中に入っていく人がいたので、私も中に入ってみることにしました。後でグーグル先生で調べたら、「Seh Tek Tong Cheah Kongsi」というお寺でした。

建物の中は結構広く、きらびやか!

何の建物かよく分からないまま、いいものを見たと一人満足して(笑)、建物を後にしました。

 

福建省出身のヤップ一族の霊廟で、1924年に建造された「ヤップコンシー」

 

ムガール建築様式を取り入れたペナン島最大のモスク「カピタン・クリン・モスク」

靴を脱いで、中に入ることができます。

 

この時点で12時過ぎ。早朝に提供された機内食しか食べていなかったので、お腹空いたな~と思いながら通りを歩いていると、「YEAP NOODLES」というお店があったので、中に入りました。

メニューが写真付きなので、料理のイメージがしやすい♪

「DRY YEAP NOODLE」とパイナップルジュースを頼みました。お値段10リンギット(約270円)。

お味はまあまあかな。この日は天気も良く、外がとても暑かったので、食事後もしばし休憩。ガイドブックを見ながら次はどこに行こうか検討し、行きたい場所をチェックして、再び観光に繰り出しました。

~続く




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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