東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

香港の朝は絶品パイナップルパンから【金華冰廳】

time 2017/09/26

香港には深夜に到着したため、次の日の朝は少し遅めに起床。

近年、毎年訪れている香港に今年も行ってきました!今年は会社の友達と一緒。利用した航空会社は、「香港エクスプレス」。はい、LCCです(・∀・)今年ANAのプラチナ会員に...

おはようございます!香港グルメアンバサダーのMAIKOです(・∀・)

朝食は、宿泊ホテルの近くにある「金華冰廳」というローカルなお店へ。

スポンサーリンク

 

アクセス

MTR太子駅を出てネイザンロードを南下。ネイザンロードの東側にある「始創中心」というショッピングモールを過ぎてすぐの通りを左折。そのまままっすぐ進んでいくと、道路にせり出した「金華冰廳」という大きな看板が見えてきます(地図は一番下)。

太子駅と旺角駅の中間くらいなので、旺角駅からも歩いていけますよー。

 

地元の人で賑わう店内

入口から中を覗くと、地元の人で賑わっていて満席に近い状態。

ひるむことなく入って行きます!

空いているテーブルはなかったので、相席になりました。相席は当たり前のようで、店の人に案内されて相席になる人もいれば、自ら先客のいるテーブル席に着く人もいました(;゚Д゚)

地元の人で賑わうお店っていいですよねー♪ローカルな店内の雰囲気も気に入りました☆

 

メニュー

テーブルに貼り付けられているメニューを見てみます。

漢字だらけで全く読めない…(((゚Д゚)))

こんなこともあろうかと、カメラで読み取った中国語を日本語に変換するアプリをダウンロードしてきたので使用してみたものの、うまく作動せず。。ふと隣のテーブルのおばちゃんを見ると、パイナップルパンにお肉を挟んだバーガーみたいなものを食べていたので、「あれ美味しそう!」と友達に言ったら、彼女はおばちゃんに向かって「それ、このメニューの中のどれ?」と身振り手振りでいきなり質問。行動力あるな(;゚Д゚)

親切なおばちゃんが教えてくれたところによると、揚げた豚肉を挟んだポークチョップパイナップルパン。このあと、このやり取りに気づいた店の店員さんが英語のメニューを持ってきてくれました(´∀`*)

 

絶品パイナップルパン!

悩んだ末、ポークチョップパイナップルパン(猪扒菠蘿飽)とバターを間に挟んだパイナップルパン(鮮油菠蘿飽)、そしてコーヒーとミルクティを頼みました。「菠蘿飽」がパイナップルパンです。

最初に、バターを間に挟んだパイナップルパンが登場。

パイナップルパン美味しい!!表面はカリッとしていてサクサク、中は柔らかい。少し甘みが感じられます。そして温かい!サイズも大きくて食べ応え有り。う~ん、絶品!!

周りを見ても、パイナップルパンを注文している人が多かったです。

続いて、ポークチョップパイナップルパンの登場。

ガブッとかぶりつくと…

めっちゃ美味しい~♪♪間に入っているのはレタスとポークチョップ、そしてマヨネーズ。ポークチョップが柔らかい!

ミルクティも濃くて美味しいです♪

コーヒーはインスタントっぽい味。でも飲んでいるうちに慣れてくるというか好きになってくるというか…(笑)

合計で65HKD(約950円)でした。

エッグタルトを頼んでいる人もいて、こちらも美味しそう♪

 

2日後に再訪

気に入ったので最終日の朝にも再訪しました(^^)

この日に頼んだのは、ポークチョップパイナップルパンとフレンチトースト。

フレンチトーストは、少し油っぽくて、しかもしょっぱい(>_<)

テーブルの上に置いてあったはちみつをたっぷりかけて頂きました。

ポークチョップパイナップルパンは相変わらずの美味しさ♪

ただ、前回注文したときには、パンの間に入っていたマヨネーズが入ってなくて、代わりに(?)トマトが挟まっていました(笑)作り方にバラツキがあるのも香港ローカルっぽくていいかも(笑)

 

おまけ

すぐ近くに、「華星氷室」という茶餐廳もあり、店内を覗くと、多くのお客さんがいました。

入口にサイン(誰かは分からない(・ω・))が書かれていたけど、香港の有名芸能事務所がオープンさせた人気のお店だそうです。

 

=金華冰廳=

<住所>
47 Bute Street, Mongkok

<営業時間>
6:30~0:00

<地図>




« »

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク

プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

アーカイブ


スポンサードリンク