東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

琵琶湖マリオットホテルでアフタヌーンティー♪

time 2017/11/02

安く泊まることができるという理由だけで泊まりに行った琵琶湖マリオットホテル。

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事前にホテルのHPを見ると、アフタヌーンティーをやっていることが分かったので、アフタヌーンティーも楽しんできました♪

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カジュアルな雰囲気

アフタヌーンティーは、最上階の12階に位置する「Grill&Dining G」でやっています。朝食会場と同じレストラン。

ホテルでアフタヌーンティーというと、落ち着いた雰囲気の空間が多いけど、こちらは光がよく入る明るい空間でカジュアルな雰囲気。殺風景と言えば殺風景。オシャレな感じではないことをお伝えしておきます(・∀・)

窓際の席を用意してもらいました♪メニューが置いてあります。

 

ドリンクは種類を替えてお代わり自由

こちらのアフタヌーンティーでは、各種紅茶、中国茶、コーヒー、カプチーノなどの中から好きなものを選ぶことができ、しかも、別の種類をお代わりすることができます!

テーブルの上には、様々な種類の紅茶の茶葉が入ったオシャレな箱が置かれていました。

箱には、各紅茶の名前と説明が記載されているので、ある程度イメージができる上に、容器の蓋を開けて、実際に茶葉の香りを嗅ぐことができます(*´∀`*)

 

地元の食材も使ったフードメニュー

最初に注文した「ボンベイチャイ」という紅茶を飲んでいると、お待ちかねのアフタヌーンティセットが登場!

一般的な3段のお皿ではなく、2段のお皿と木のお皿で運ばれてきました。

1番上のお皿にのっているのは、モンブラン、アドベリージュレ、ミニタルトが2つ。

タルトが美味しかった!

 

真ん中のお皿には、スコーン、抹茶の丁字麩ラスク、パウンドケーキ、かぼちゃのブリュレ、チョコレート。

「丁字麩(ちょうじふ)」というのは、近江八幡(滋賀県)の特産の麩で、四角形の形をしています。かろやかな味わい。

全世界で同じレシピを使って作っているというスコーンは、柔らかい触感で、温かくもなく、私的にはイマイチでした(・ω・)

 

木のお皿にのっているのは、左から順に、ポルチーニ茸のブルーテ、近江古代米のポン菓子、近江鶏のスライダーバーガー。

さらに、トルティーヤ、琵琶マスとアボカドのディップ。

地元滋賀県の食材がたくさん使われているのはいいですね。

広大な琵琶湖を眺めながら、のんびりした時間を過ごせました☆

 

=琵琶湖マリオットホテル=

<住所>
滋賀県守山市今浜町十軒家2876

<地図>




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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