東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

ビンタン島のリゾートホテル「アンサナビンタン」宿泊記

time 2018/05/27

JALでシンガポールに到着。

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シンガポールが最終目的地ではなく、今回の目的地はインドネシアのビンタン島。シンガポールからフェリーで約1時間の場所にあるリゾートアイランドです(・∀・)

島内にはリゾートホテルが多数あり、私たちは「アンサナビンタン」というホテルに宿泊しました♪

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チェックイン

フェリーでビンタン島に到着し、事前にお願いしていた送迎のバス(無料)でホテルへ。解放感のあるロビーでチェックイン(写真は次の日に撮影)。

チェックイン時に、帰りのフェリーの時間を聞かれるので、予約しているフェリーの時間を伝えると、フェリーターミナル行きの送迎バスの時間を教えてくれます。

 

部屋の紹介

宿泊したのは「アイランドチルルーム」という部屋。ポイントサイト経由でagoda(アゴダ)から予約しました。時期によって値段が変動しますが、私たちは1泊1部屋約13,000円で予約。

大型のテレビにデスク。

スナックやティーバッグ。スナックは有料。

湯沸かしポットとカップ。

水回り。高級感はないけど、必要なものは一通り揃っています。

オレンジ色のポーチが置いてあり、中に歯ブラシ、クシ、綿棒などのアメニティが入っていました。

ポーチはもらえるのかと思いきや、「欲しければ売店で買ってね!」的なタグがついていました(・ω・)

シャワールームはバスタブ付き♪

スリッパとビーチサンダルもありました。

以前バリ島で購入したお気に入りのビーチサンダルを持ってきたものの、底が壊れて履けなくなってしまったので、このビーチサンダルは重宝しました♪

ペットボトル袋に入れられたお水は毎日2本配布。

部屋は4階でした。バルコニーは中庭に面していて、プールの奥の海も少し見えました。

無料のWi-Fi利用できます。Wi-Fiは、部屋だけでなく、プールサイドでも利用できました♪

 

解放感ある朝食会場

朝食会場は、フロントロビーから階段を下りたところにある「ロータスカフェ(Lotus Cafe)」。

天井が高く、窓が大きいので外の光がよく入り、朝から気持ち良く朝食を頂くことができます。

ビュッフェ型式で、種類は豊富。

ジューサーを使って、フルーツを搾ったフレッシュジュースの提供もありました!

 

気持ちのいいプール

リゾートホテルなので、当然プールがあります!

それほど大きくはないけど、のんびり泳ぐには十分な広さ。ぬるいくらいの水温なので、体が冷えることもなく、気持ちよかったです。

カエル君の口からは水が吐き出されています。ゲロゲロッ!

宿泊している人が少ないのか、プールサイドでくつろぐ人が少ないのか、デッキチェアの争奪戦になるようなことはなく、のんびり過ごせました♪

ホテル内に飲食物を販売する売店がないのが非常に残念。私たちは事前に調べて売店がないことを知っていたので、スナックは日本から持参し、ビールは、シンガポールのフェリーターミナルのDFSで購入しました(・∀・)

すぐ隣に「バンヤンツリービンタン」というホテルがありますが、アンサナビンタンと同系列のホテルなので、バンヤンツリービンタンのプールを利用することもできます♪

 

遠浅で綺麗な海

ホテルの目の前はビーチ!

結構遠浅です。そして水が澄んでいて綺麗!

万が一(!?)に備えて水中ゴーグルを持参していたので、ゴーグル着用で海に潜ってみると、魚がたくさんいました!少し沖(といっても遠浅)に行くと、水草がたくさん生えていて、その辺りには色んな種類の魚!日本の100均で購入した棒状の浮き輪も持参していたので、その浮き輪をお腹の下に置いてプカプカ浮かんだ状態で、水中の魚を眺めていました。こんなに海が綺麗だと思っていなかったので、感動☆

 

まとめ

ビンタン島は特に観光する所もないので、ほとんどホテル内で過ごすことになります。滞在中は、プールサイドで読書をしたり、プールで泳いだり。たまに海に行っては、魚を見たり。また来たいなぁと思う素敵なリゾートホテルでした!




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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