東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

ついつい飲みすぎちゃうワインフェスタに行ってきました~

time 2018/05/31

漫画「神の雫」を読んでから、ワインに詳しくなりたいなぁと思いつつ、普段は安いワインしか飲んでいないMAIKOです(・∀・)

先週の日曜日(5月27日)に、ホテルグランヴィア京都で開催された「リカマンワインフェスタin京都」に行ってきました!!

スポンサーリンク

 

リカマンワインフェスタについて

「リカマンワインフェスタ」は、京都ではよく見るリカーショップ「リカーマウンテン」が主催するワインの試飲会。関西最大級のワイン試飲会で、2年ぶりの開催。

京都駅直結のホテルグランヴィア京都の3階「源氏の間」で行われました。時間帯によって第1部~第4部に分かれていて、入場料は、前売り2,500円、当日3,500円。

私は、15:00~16:30の第3部の前売り券を友達とともに購入していました。

 

ブースの数は約100!

15時5分前くらいに会場に到着。入口でチケットを渡して中に入るとものすごい人!!

こんなに大規模な試飲会と思っていなかったのでびっくりしました(;゚Д゚)

国内のみならず海外からの出展もあり、ブースの数は約100!

会場の入口でワイングラスを受け取り、各ブースを回って試飲するシステムでした。会場に入ってすぐ、ヘパリーゼを配っていたので、ぐいっと飲み干してから早速ブースを回りました!

ワインは会場で販売もしているので、値札もついています。試飲できる数に制限はないので、片っ端から試飲することも可能♪

ワインの説明があると、どんなワインなのかイメージしやすく、試飲をお願いしやすかったです。

インスタ映えしそうなカラフルなスパークリングワインなんてものもありました(・∀・)

ワインフェスタのポスターに「高級シャンパン50本を飲み比べ!」と書いてあったけど、本当にそんなにあるの~?と思っていたら、かなりの数のシャンパンが置いてありました!

 

有料フード

会場では、有料のフードも販売されていました。

スタンディングテーブルが多数置いてあるので、購入したフードはテーブルに置いて、ワインを飲むことも可能。つまみ的な感じでバゲット盛り合わせを購入しました。

 

有料試飲コーナー

各ブースのワインは無料ですが、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)や1級シャトーの高級ワインが飲める有料試飲コーナーもありました。

有料試飲コーナーで飲むことができるワインリスト。

試飲できる量は50ml。神の雫に登場して名前を知った有名なワインをいくつか挙げておくと

・ラ・ターシュ14 DRC:12,000円

・グラン・エシェゾー13 DRC:9,000円

・CHマルゴー94:6,000円

・CHムートン・ロートシルト14:5,000円

・オーパス・ワン14:3,500円

・CHディケム97:4,000円

・ドン・ペリニヨン(白):1,500円

50mlの試飲で12,000円(ラターシュ)って凄いですね。。しかも「完売しました」のラベルが貼ってありました(;゚Д゚)

ちなみに、ボトルの参考価格は360,000円らしいです(;゚Д゚)

高いワインが並んでいるので、エミレーツ航空の機内で飲んだことがあるドンペリ1,500円がものすごく安く思えました(笑)

搭乗開始時間が近づいてきたので、出発ゲートへと移動。搭乗するのは、バンコク14:05発、香港18:05着のEK384。機体はA380。エコノミークラスは1階、ビジネスクラスとフ...

ワインのど素人なので、有料試飲コーナーでは何も飲みませんでしたが、普段飲むことができない高級ワインを試飲できるというのはいい機会かもしれません。

 

飲み過ぎてフラフラに…

試飲でグラスに入れてもらえるワインの量は少しなので、色んな種類を試すことができました。ということで、本当に多くのワインを試飲させてもらいました♪

会場内で、自分が見た中で一番高かったのは、「ローラン・ペリエ グランシエクル」というシャンパンで、販売価格16,000円。

もちろん試飲させてもらいました♪

ブースの人に、販売しているワインの話を聞いたりするのも楽しかったです。90分があっという間でした!

何杯飲んだか分かりませんが、会場を出る頃にはフラフラに。試飲して気に入ったワインを2本購入し、ふらつきながら家路につきました。




« »

down

コメントする




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク

プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

アーカイブ


スポンサードリンク