東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

コロニアル調の建築物が残る街「イポー」をのんびり散策

time 2018/10/11

昨年のSFC修行以来となるマレーシアに行ってきました!

昨年は、SFC修行で5回もマレーシアを訪れ、クアラルンプール観光は飽きてしまったため(笑)、別の街を訪問することに。

どこに行こうか調べた結果、クアラルンプールからアクセスが良く、コロニアル調の建築物が数多く残る街「イポー」に行くことにしました。

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空港から直通バスでイポーへ

クアラルンプールからイポーへのアクセス手段は、マレー鉄道KTMかバス。

私はイポーへの往路はバス、クアラルンプールへの復路は鉄道を使いました。

早朝にクアラルンプール国際空港の第2ターミナル(KLIA2)に到着し、5:45発のバスに乗車。車内はガラガラでした。片道42リンギット(約1,200円)で約3時間半。

バスは、イポー郊外にある「アマンジャヤバスターミナル」に到着。

ここからバスまたはタクシーでイポー市内中心に向かうのが一般的。ですが、Grabを利用してイポー駅まで向かいました。値段安いし(いくらか忘れた。。)、事前に料金が分かるので超絶便利♪

駅内のコインロッカーに荷物を預けて、街歩きを開始!

 

美しいコロニアル建築群

イポー観光の拠点となるのが、イポー駅。

ムーア建築とゴシック様式を取り入れたコロニアル建築の白亜の駅舎で、本当に美しい!

イポー駅の正面にある「タウンホール」。こちらもコロニアル様式の美しい建物。

タウンホールから少し歩いたところにあるのが「バーチ記念時計塔」。

イポーはベラ州の州都ですが、ベラ州の初代英国総督「J.W.W.バーチ」を記念して建てられた塔です。

バーチ記念時計塔の目の前にある「ベラ州立モスク」。

 

時間がゆっくり流れる街

他にもコロニアル調の建築物や、かわいらしい建物がたくさんあるのですが、ガイドブックに掲載されていないため、何かは分かりません(笑)

大都会のクアラルンプールとは違って、時間もゆっくり流れているような感じ。

こちらは銀行。

街はそれほど広くないので、歩いて見て回ることができます。

クアラルンプールには、ブルーモスクと呼ばれる有名なモスクがありますが、イポーにも青色のドームが目を引くモスクがありました。

中も見てみたかったけど、門が閉まっていました(>_<)

 

ウォールアート

世界遺産の街、ペナン島のジョージタウンは、ウォールアートも有名ですが、イポーでもあちこちにウォールアートがあります。

リヤカーに荷物を積み込むおじちゃん。

コーヒーを持つダンディーなおじさま。

このウォールアートは、マレーシアでは有名なコーヒーチェーン「オールドタウンホワイトコーヒー」のお店の壁に描かれています。大きくて見応えあり!

昼間からビールを飲む仲のいい三人衆。

せーの!ジャンプ!!

紙飛行機に乗った男の子達。

マレーシアのタモさん??

他にもまだまだありました。これらのウォールアートを見て回るのも楽しいです♪

 

インフォメーションセンター

イポーは、マレーシアのガイドブックで少ししか紹介されておらず、中には地図が掲載されていないガイドブックもあります。街歩きをする前に、ツーリストインフォメーションセンターで地図などを入手することをおすすめ!

ウォールアートの場所を示す地図も置いてあるので、ウォールアートを効率良く見て回ることもできます。

インフォメーションセンターの場所は、「オールドタウンホワイトコーヒー」の前で、イポー駅からは徒歩5分くらい。

また、イポーは美食の街としても知られていて、観光だけでなくグルメも楽しめます♪

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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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