東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

【ラッキーピエロ】ワクワクする店内でチャイニーズチキンバーガーをほおばる

time 2019/05/31

忘れないうちにGWの旅行のことを記事にしようと思いつつ、今年の2月に函館に行ったときのことを書きます(;・∀・)

「北海道ふっこう割」で安いプランが出ていたので、友達を誘ってふらっと函館に行ってきました。温泉&グルメがメインのゆる~い旅。

飛行機とホテルがセットになっていて、飛行機を選ぶことはできなかったのですが、嬉しいことに往復ANAでした♪

函館で楽しみにしていたことの1つが、ハンバーガーショップの「ラッキーピエロ」。通称「ラッピ」!

以前函館に行ったときにはまってしまい、また行きたいなぁと思っていたので、空港に到着してから直行しました(笑)




 

一面雪景色の函館

出発地の伊丹空港は快晴だったのに、函館空港に到着すると雪、雪、雪。

北海道に来たことを大いに実感(笑)

函館空港内には、でかでかとラッキーピエロの広告が掲げられていました。

ラッキーピエロの店舗は全部で17店舗。

そのうち、函館空港から一番近い「戸倉店」を目指すことにしました。

 

函館空港からのアクセス

函館空港からは、空港循環バス「とびっこ」を利用。

函館バスのHPに、時刻表と路線図が掲載されています♪

「湯川団地北口」と「戸倉中学校下」のどちらの停留所で降りてもOKですが、私達は「湯川団地北口」で下車。

雪が積もった歩道を、バスの進行方向に恐る恐る歩いていくと、ラッキーピエロの看板が見えてきました。

 

ラッキーピエロ戸倉店

ラッキーピエロ戸倉店に到着!!

店内に足を踏み入れると、カラフルな衣装を身に着けたピエロがお出迎え。

入口近くに待合所があるのですが、待合所入り口では何故かマリリン・モンローがお出迎え(笑)

スポンサーリンク

 

メニュー

入口の左手に注文カウンター、右手に座席があり、先に注文を済ませてから席に着くシステムになっています。

ラッキーピエロのメニューがこちら!

ハンバーガーショップなので、ハンバーガー(270円)をはじめ、ラッキーエッグバーガー(390円)、トンカツバーガー(380円)、テリヤキバーガー(330円)、エビマヨバーガー(420円)など、種類豊富なハンバーガーのラインナップ。

その中でも1番人気は、チャイニーズチキンバーガー(350円)。

料理の鉄人でおなじみの岸朝子さんも「大変おいしゅうございます。」と言ったとか言わなかったとか(笑)

ハンバーガーの他、カレー、オムライス、カツ丼、ピザなどもあります。

ハンバーガー以外のものを頼む人なんているのかなぁと思っていましたが、地元の人っぽい感じの人たちは、普通にカレーやカツ丼を食べていました(;゚Д゚)

 

ワクワクする内装

注文を済ませて席へ。

ラッキーピエロのお店は、店舗ごとに異なるテーマで建てられていて、全て異なる内装になっています。

戸倉店の内装は…

派手~♪

戸倉店のテーマは、古き良きアメリカのハンバーガーショップ。

1920年代~1960年代のアメリカのハンバーガーショップがポスターとなって天井に400枚、壁には150枚の写真が飾られています。

店内にいるだけで楽しくなってしまいますね♪

ボックス席中心で、落ち着いた内装のエリアもありました。

 

チャイニーズチキンバーガー

友達とともに、一番人気のチャイニーズチキンバーガーを注文しました!

「ラキポテ」というミートソースとチーズがかかったフライドポテトと、ドリンクのセットで680円。

チャイニーズチキンバーガーは、甘辛いタレで味付けされた大き目の鶏の唐揚げが3つ挟まっています♪

周りの目を気にすることなく、できるだけ大きい口をあけてガブッといきました(・∀・)

甘辛いチキンにマヨネーズが絡み合って美味しい~♪

結構ボリュームあるので、食べ終わるとお腹いっぱいに。

 

お土産に

レジ横には、クッキー、レアチーズケーキ、レトルトカレー、インスタントラーメンなどが販売されています。

ピエロが描かれた楽しそうなパッケージなので、お土産にもいいかもしれませんね♪

私は、友達用の土産とともに、自分用にレトルトカレーとインスタントラーメンを購入しました!

 

まとめ

函館のご当地バーガー「ラッキーピエロ」。

店内にいるだけでワクワクする内装に、美味しいハンバーガーで、次回函館に来たときも、また足を運ぶかもしれません(笑)

店舗ごとに内装が異なるので、色んなお店を訪れたくなりますね☆

 

=ラッキーピエロ 戸倉店=

<HP>
http://luckypierrot.jp/

<住所>
北海道函館市戸倉町30-1

<営業時間>
10:00~0:30

<地図>




« »
スポンサードリンク

プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

アーカイブ


スポンサードリンク