東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

ディズニーの全てが分かる「ウォルトディズニー ファミリー博物館」を訪問

time 2019/09/02

アメリカには、フロリダ州オーランドの「ウォルト ディズニー ワールド(WDW)」と、カリフォルニア州アナハイムの「カリフォルニア ディズニーランド リゾート」の2大ディズニーがあります。

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どちらもウォルト・ディズニー氏の長年の夢を実現したテーマパークですが、サンフランシスコに、ディズニーの歴史を知ることができる博物館があることを御存じでしょうか?

その名も「ウォルトディズニー ファミリー博物館(The Walt Disney Family Museum)」。

今回初めて訪れましたが、ディズニーの歴史を学べるとともに、ウォルトディズニー氏の偉大さを実感することができる素敵な博物館でした☆




 

ディズニーファミリー博物館の場所・アクセス・営業時間

博物館は、サンフランシスコ中心部の北西、フィッシャーマンズワーフの西に位置しています。

公共交通機関を使う場合には、鉄道BARTの「エンバカデロ(Embarcadero)駅」から、無料バス「PresidiGo」に乗り、終点「Presidio Transit Center」で下車、徒歩数分。

私達は、レンタサイクルでフィッシャーマンズワーフからゴールデンゲートブリッジに行く途中に立ち寄りました♪

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ウォルトディズニーファミリー博物館の基本情報は、以下の通り。
・住所:104 Montgomery Street in the Presidio, San Francisco, CA 94129
・営業時間:10:00~16:00(最終入場は16:45)
・定休日:火曜日(1/1、サンクスギビングデー、12/25も休)
・入館料:25ドル

 

貴重な展示の数々

現地に到着すると、赤いレンガの建物が立ち並んでいますが、そのうちの1つがウォルトディズニーファミリー博物館。

受付で料金を払うと、日本語対応の音声ガイドを貸してくれました。展示の説明は英語なので、日本語での説明は非常にありがたい♪

入口を入ってすぐのエリアには、アカデミー賞のオスカー像が多数展示されています。

では中へ。

ミッキーマウスよりも前に作製されたアニメ「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」。

ウサギのキャラクター「オズワルド」は大人気となりましたが、ディズニーは、配給元の会社と対立して全ての権利を失います。

その後、オズワルドに代わるキャラクターとして誕生したのがミッキーマウス。

ミッキーマウスの初期の原画も展示されていました。今のミッキーとは全然違いますね。

ミッキーのキャラクターグッズの数々。

古いモノは価値があるでんしょうね~。




 

ディズニーの歴史が学べる

館内に展示されているものは、ディズニーファンならずとも興味深いものが多かったです。

現在のディズニーの成功から、ディズニー氏は最初から順風満帆なのかと思っていましたが、音声ガイドの説明を聞くと、最初の頃は非常に苦労されたのがよ~く分かりました。

ディズニーアニメも、撮影用の機械など、色々工夫を重ねてきたのがよく分かったので、アニメだからと毛嫌いせずに見てみようと思います(笑)

ウォルトディズニー氏が大好きだったという鉄道の模型。

ディズニーランドの構想図だったかな?

世界で最初のディズニーランド(アナハイム・カリフォルニア)のオープンは、今から64年も前の1955年とのこと。凄いですよね。

カリフォルニアディズニーの全体の様子が分かる模型がありました。

カリフォルニアのディズニーランドの成功後、オーランドのWDWの建設が始まりますが、WDWの完成を見ることなく、ウォルトディズニー氏は死去。

最後は、ウォルトディズニー氏が天国へと旅立ったことを示す展示で締めくくられています。

普段涙を見せることのないミッキーが泣いている…

 

まとめ

ウォルトディズニー氏がいかにして成功したかが分かるとともに、ディズニーの歴史が分かる「ウォルトディズニー ファミリー博物館」。

ディズニーファンだけでなく、ディズニーにあまり興味がない人でも訪れる価値がある素敵な博物館でした☆




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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