東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

【釜山】「ケミチブ」のタコ鍋「ナッチポックン」は美味しい~♪

time 2020/01/07

韓国・釜山で楽しみたい人気グルメの1つがタコ鍋の「ナッチポックン」

今回、釜山の中でも賑やかなエリア「西面」で一人ナッチポックンを楽しんできました!!




 

ケミチブ西面店

西面は、若者に人気のエリアということで、東京でいうと渋谷でしょうか。

と言っても、渋谷ほどの賑やかさはありません(笑)

お店の名前は「ケミチブ」。赤色の看板が目印です。

釜山市内に何店舗かあるチェーン店で、西面店は24時間営業!(地図は記事の下に掲載)

インターネットで検索すると、「ケミチプ」や「ケミチッ」と表示されていたりしますが、お店には日本語で「ケミジブ」と表記されていました。

 

ケミチブのメニュー

店内に入ると、既に多くのお客さんで賑わっていました。

こちらのお店は、お一人様OK!1人であることを伝えると、空いていたテーブルに案内してもらえました。

別のスタッフの方がメニューを持ってきてくれたものの、韓国語のメニューだったので、英語か日本語のメニューないか聞いてみると、日本語のメニューを持ってきてくれました♪

お目当てのナッチポックンですが、メニューでは「鍋料理」ではなく「炒め物」の方に掲載されていました。写真で見ても鍋ですけどね(^^;)

タコ以外の内容によって値段が少し違います。

・テナガダコの炒めもの:8,000ウォン
・テナガダコと海老の炒めもの:9,000ウォン
・テナガダコとホルモンの炒めもの:10,000ウォン
・テナガダコとホルモン、海老の炒めもの:10,000ウォン

追加で、うどん、ラーメン、お餅、春雨のトッピングが可能。




タコ鍋めちゃ旨!

せっかくなので、全て入った「テナガダコとホルモン、海老の炒めもの」を注文しました!

1人前10,000ウォン(約1,000円)ですが、1人の場合にはご飯が別料金(1,000ウォン)となるため、合計11,000ウォン(約1,100円)。

辛さは調節することが可能。私は辛いのが苦手なので、辛さ控え目でお願いしました。

しばらくすると、ご飯、副菜とともに、タコ鍋「ナッチポックン」が運ばれてきました~☆

副菜は、大根のキムチ、ナムル、小魚の佃煮?、ニラ、刻みのり。

タコ鍋は、コンロの上にセットされて火が点けられたあとは、しばらくそのままに。時々店員さんが様子を見に来てくれます。

しばらく経つと、店員さんが鍋の中をかきまぜてくれて…

はい、出来上がり!!

グツグツ煮込まれたタコ鍋はめちゃ旨!!

様々な具材の味を楽しめるので、ホルモンと海老は追加して正解!釜山は港町なので、新鮮なタコや海老が使われているんでしょうね。

見た目は辛そうですが、辛さ控えめでお願いしたこともあり、それほど辛さは感じません。辛いものが好きな人は、辛さアップも可能!

周りを見るとご飯の上に乗せて食べていたので、私も同じように。

美味しい~♪ご飯はマストですね♪やみつきになりそうヽ(*´∀`)ノ

一人で食べるには量が多いかなと思いましたが、美味しかったので完食しちゃいました☆

 

まとめ

釜山の人気グルメ「ナッチポックン」、めちゃめちゃ美味しかったです!

ケミチブ西面店は、お一人様OKで、しかも24時間営業なので、朝、昼、夜といつでもナッチポックンを楽しむことができます♪

釜山を訪れたら「ナッチポックン」は必食ですね☆

=ケミチブ西面店=

<住所>
釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 240-5

<アクセス>
地下鉄1・2号線「西面駅」から徒歩5分

<営業時間>
24時間

<地図>




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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