東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

【大豊神社】子年の今年にこそ訪れたい!可愛い狛ねずみに開運祈願!

time 2020/01/24

和暦で令和2年の2020年は、子(ねずみ)年

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)…と続く12支の先頭の干支(えと)ですね(・∀・)

神社に狛犬(こまいぬ)ならぬ狛ねずみがいて、子年の今年に絶対訪れるべき!と言える大豊神社にお参りに行ってきました!




 

大豊神社とは

大豊神社は、京都市左京区にある神社。

仁和3年(887)に、宇多天皇の病気平癒のため、藤原淑子(ふじわらのしゅくし(よしこ))が勅命を奉じた勅願社で、鹿ケ谷、法然院、南禅寺一帯の土産神(うぶすなのかみ)として信仰を集めています。

交通交通機関を使う場合には、京都市バスのバス停「宮ノ前町」または「東天王町」から徒歩。

春の桜や、秋の紅葉がとても綺麗な哲学の道が近くにあるので、春の桜のシーズンに訪れるのもいいかもしれません☆

哲学の道の近くにある灯篭に、大きい絵馬が飾られていました!

2匹のネズミが可愛らしい♪

 

本殿に参拝

最初の鳥居をくぐってから本殿までは結構距離があります。

手水舎があるので、手と口を清めます。

神社の境内はそれほど広くありません。

こちらの神社ですが、なんと「狛ねずみ」だけでなく、「狛とび」、「狛さる」、「狛へび」もいます!!!

狛ねずみに会う前に、まずは本殿に参拝。

 

可愛い狛ねずみ

本殿の左横に鎮座しているのは、狛へび。

皆さん、頭を撫でていくので、頭はピカピカです☆

狛へびの近くにいるのは狛とび。

鳥のトビ(トンビ)ですね。

愛嬌のある狛猿。

ここまではそれほど並ぶことは無かったのですが、狛ねずみに会うためには長~い列ができていました。

狛ねずみは2匹いて、左側にいるのは、水玉(酒器)を抱えた狛ねずみ。豊作、薬効、安産を表しています。

右側にいるのは、巻物を持った狛ねずみ。学問成就を表しています。

どちらも可愛いらしいですね♪

 

御朱印

こちらの神社では御朱印がいただけますが、長蛇の列!!

印刷したものと手書きのものがあり、印刷したものは並ぶ必要がなかったのですが(並んでいる途中で知った…)、せっかくなので手書きのものにしたものの、ほとんどハンコでした(;・∀・)

 

まとめ

全国的にも珍しい狛ねずみがいる大豊神社。

2匹の可愛らしい狛ねずみに会いに、子年の今年に参拝しに行きましょう!

=大豊神社=

<住所>
京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1

<アクセス>
市バス「東天王町」バス停より徒歩10分
市バス「宮ノ前町」バス停より徒歩5分

<地図>




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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