東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

【バンコク】写真映えするラチャダー鉄道市場に行ってみた!

time 2020/02/06

JALのビジネスクラスでやってきたタイのバンコク。

昨年(2019年)の秋に、JALでタイのバンコクに行ってきました!往路はビジネスクラスだったので、ものすごく楽しみにしていましたが、台風の影響で当初乗る予定の便が欠...

フライトが4時間40分もの大幅遅延になったため、バンコクに到着したのは既に夜。

この日は、ホテルに直行してゆっくり休むという選択肢もあったのですが、気力を振り絞って(大げさ?)写真映えすると評判の「ラチャダー鉄道市場(Train Night Market Ratchada)」に行ってみました☆




 

アクセス・営業時間

ラチャダー鉄道市場へは、鉄道MRTブルーラインのタイカルチャーセンター(Thailand Culture Center)駅で下車。

3番出口から出て、ショッピングモール「エスプラネード」の横の道を歩いて行くと到着します。

市場は毎日オープン。営業時間は夕方17時から深夜1時までで、最も賑わう時間は、19時~21時くらい。

 

写真映えするカラフルなテント

写真映えするラチャダー鉄道市場のカラフルなテントですが、市場の横にあるショッピングモール「エスプラネード」の立体駐車場から撮影することができます。

他の方のブログ等でカラフルな写真を見ていたのですが、実際に行ってみると、暗い気がしました。

到着したのが夜10時過ぎだったからなのか、写真のテクニックで明るく見せているのか…

それでもカラフルで綺麗ですけどね☆




市場散策

さて、写真を撮って満足した後は市場散策。

到着したときにはやんでいましたが、この日はあいにくの雨。しかも到着が遅い時間だったため、人が少ないように感じました。

服や雑貨など、様々なモノが販売されています。

ネイルのお店等もあります。

 

食べ物

食べ物を販売するお店も多数。

イートインスペースもあるので、ここで晩御飯を食べることも可能♪

ドリアンのお店!

アジアではたまに見かけますが、いまだに手を出す勇気がありません(・∀・)

店じまいを始めてるお店も多かったので、市場を一通り見て回ってからホテルに戻りました。

 

まとめ

バンコクには、規模の大きい「チャトゥチャック ウイークエンドマーケット」、中心地にある「プラトゥーナム市場」など、様々な市場がありますが、ラチャダー鉄道市場に来る一番の目的は、インスタ映えのする写真を撮ることでしょう☆

思ったより良い写真が撮れなかったのですが、タイのナイトマーケットの雰囲気を楽しむこともでき、行って良かったです☆




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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