東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

海外・国内旅行記と京都のグルメ情報など

2020年初フライトは、ボンバルディアDHC8-Q400(伊丹-大分)

time 2020/12/14

コロナウイルスで世界の日常が一変した2020年。

海外旅行が趣味で、毎年何度も海外に出掛けているのに、今年はゼロ

国際線のフライトは、3月、5月、9月、11月の4回分がキャンセルになりました(T_T)

国内の旅行も遠出は控えていましたが、このままだと2020年のフライトがゼロになる!という危機感を抱き、国内線の飛行機&温泉の旅行に行ってきました☆

機内からの眺め




 

リニューアルした伊丹空港

大阪・伊丹空港は、約50年ぶりという大規模改修が行われ、2020年8月5日にグランドオープン

完全リニューアルしてからは初の利用だったので、とても楽しみでした(・∀・)

少し早めに空港へと行き、まずは飛行機がよく見える展望デッキへ♪

伊丹空港

この日は快晴!飛行機のエンジン音を聞きながら、離着陸する飛行機を眺めていると、コロナ前に、普通に旅行ができていたのは幸せなことだったんだなぁとしみじみ思いました。

伊丹空港

さて、下の階に移動して、ANAのプレミアムチェックインから専用の保安検査場を通過すると…

伊丹空港

色んなお店ができている!!

じゃらんのお店!?

伊丹空港じゃらんショップ

奥に進むとフードコートもありました。

伊丹空港のフードコート

以前は、保安検査場を通過すると、大したお店が無かったのですが、土産物店や飲食店が多数オープンしたことにより、出発前にお土産を買ったり、食事をしたり、スタバのコーヒーで一息ついたりと、充実した時間を過ごせるようになりました☆

お店を一通り見た後は、ANAのラウンジへ。

伊丹空港ANAラウンジ

カプチーノを飲みながら、飛行機鑑賞。至福のひと時♪

 

ボンバルディアDHC8-Q400

搭乗時間が近づいてきたので、出発ゲートへと移動。

ANA1687

飛行機は沖止めのため、バスで移動です。

搭乗するのは、大阪10:20発、大分11:25着のANA1687便。機体は、「ボンQ」と呼ばれることもあるボンバルディアDHC8-Q400

ボンバルディアDHC8-Q400

プロペラ機ですが、間近で見るとカッコイイですね!!

ターボプロップエンジンを積んでいて、エンジンの出力の大部分がプロペラの推進力として使われます(・∀・)

ボンバルディアDHC8-Q400

搭乗するのは初めてなのでワクワク♪

それでは機内へ!

ボンバルディアDHC8-Q400




翼の王国が無い!?

搭乗したのが一番最後だったので、機内の撮影はできず。降機時に撮影させてもらいました☆

ボンバルディアDHC8-Q400機内

通路は1つで、通路の両側に2席ずつ配置されています。全74席。

ボンバルディアDHC8-Q400機内

平日でしたが、席は結構埋まっていました。

ボンバルディアDHC8-Q400機内

シートポケットには、機内誌「翼の王国」が無く、安全のしおりのみ

ANA安全のしおり

後で調べてみたら、コロナの関係でシートポケットに入れるのは中止して、希望者のみに配布するようになっているみたいですね。知らなかった。。

 

スヌーピーの紙コップ

機体は定刻通りに出発。高度をぐんぐん上げていきます。

機内からの眺め

左旋回で伊丹空港を左手に見つつ…

機内からの眺め

安定飛行に入ると、ドリンクの配布サービスが始まりました。アップルジュースを選択。

ANAドリンク

スヌーピーの紙コップが可愛い♪

CAさんがマスクとゴーグル着用で仕事をされていたのが印象的でした。一刻も早くコロナウイルスは消滅して欲しいですね。

機内からの眺め

機体は快調に飛び続けて、ほぼ定刻通りに「おんせん県」の大分空港に到着。

大分空港

2020年の初フライトはあっという間に終わりました。やっぱ飛行機はいいですね♪

ボンバルディアDHC8-Q400

大分では、「日の春旅館」に泊まりましたが、温泉・料理ともに最高でした!

帰りの大分から伊丹へのフライトも同じ機体でしたが、大阪の夜景がとても綺麗でした☆☆☆

大阪の夜景

来年は、海外に行きたいなぁ。。




« »
スポンサードリンク

プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!


スポンサードリンク