東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

妙心寺の塔頭「桂春院」で美しい庭園を愛でる。期間限定のモシュ印とは!?

time 2019/12/12

京都に移住してから、週末の度に様々なお寺を拝観していましたが、観光客が多過ぎるのに辟易して、最近は遠ざかっていました。

どこに行っても人が多くて、落ち着いて拝観できないんですよね~(>_<)

今回、チケットを頂いたこともあり、久しぶりにお寺拝観に行ってきました!




 

妙心寺の塔頭「桂春院」

訪れたお寺は、京都市右京区にある「妙心寺」。

臨済宗妙心寺派の大本山で、広大な境内には、40くらいの塔頭があります。

妙心寺のマップを見ても分かりますが、本当に広い!

今回訪れたのは、妙心寺の塔頭の1つ「桂春院」。

妙心寺内の北東に位置しています。場所を事前に把握しておかないと、確実に迷うので要注意!

場所を把握していたこともあり、無事に到着。

桂春院の全景という地図を見ると、敷地は結構広いですね。

門をくぐって中へ。訪れたのは12月上旬ですが、まだ真っ赤に色づいた紅葉を見ることができました♪

それでは中へ入りましょう☆

 

清浄の庭・侘の庭

受付でチケットを渡し、パンフレットをもらって中へ。

奥へと向かう廊下の右側にあるのが坪庭の「清浄(しょうじょう)の庭

奥へ進むと「侘(わび)の庭」。

庭の前に座敷があるので、畳に座ってゆっくり庭を眺めることができます♪

ここでは抹茶(別料金)もいただけるので、抹茶を飲みながら庭を眺めることもできますよ!

庭の苔がとても綺麗☆




思惟の庭・真如の庭

観光客が少なくて、落ち着いて中を見て回ることができます。外国人観光客の多い京都ですが、ここでは外国人観光客を1人も見かけませんでした。

侘の庭の隣に位置する「思惟の庭」。

さらに奥に進むとあるのが「真如の庭」。

本堂に椅子が置いてあるので、座って庭を眺めることができます。人が少ないので、穏やかな気持ちで庭園鑑賞できました☆

 

周囲を散策

4つの庭は、書院や本堂などの建物の中から見ることができるのですが、建物の外へ出て散策することも可能。

苔が綺麗ですね☆

 

モシュ印・コケ寺リウム

本堂内には、「モシュ印」という、苔を使った御朱印が飾られていました。

初めて見ましたが美しい!!

そのすぐ近くに展示されていたのは、苔を使ったミニチュアアートの「コケ寺リウム」。

丸くて小さいガラスの容器の中に、苔を使った素敵な世界が広がっています☆

これ、家に飾りたいなぁ~(・∀・)

この「モシュ印」と「コケ寺リウム」ですが、JR東海の「そうだ 京都、行こう」の「2019初秋キャンペーン」で、2019年9月1日~12月8日の期間限定で行われていたもので、残念ながら現在は終了しています。

 

まとめ

期間限定で展示されていたモシュ印とコケ寺リウムが美しかったです♪

それ以外にも、4つの庭園や、本堂内にある狩野派の障壁画(写真撮影禁止)など、見応えのあるお寺でした。

観光客が少ないので、落ち着いてゆっくり拝観したい人にオススメですね☆

=桂春院=

<住所>
京都市右京区花園寺ノ中町11

<アクセス>
JR山陰本線(嵯峨野線)「花園駅」下車徒歩約13分

<拝観時間>
9:00~17:00(11~2月は16:30)

<拝観料>
400円

<地図>




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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