東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

話題のお店「沙織」で2種類の極上モンブランを食べ比べ♪

time 2021/04/03

昨年からしぼりたてのモンブランが流行中。

「カフェ キョウトケイゾー」の10分モンブランは、賞味期限がたった10分ということで話題。

明けましておめでとうございます。京都生活も5年目に突入しました☆コロナで大変な世の中になってしまっていますが、今年も京都のお店を新規開拓したり、お寺巡りをしたり、旅行に出掛けたり(可能なら…)と、自分のやりたいことをしていこうと思います(・∀・)新年最初の記事を書く前に、自宅の前に飾っている高さ3mの門松を披露します。嘘です。世界遺産「二条城」の東大手門前に飾られている門松です(笑)テレビのニュースで知り、見に行ってきました。気軽に見に行けるのが京都在住の良いところ♪本年もよろしくお願いいたします。 ...

昨年からテレビで何度も紹介され、話題沸騰中の「和栗専門 沙織」のモンブランを食べに行ってきました!!

和栗専門店 沙織




 

町家を改装した店舗

お店は、四条通と五条通の間の木屋町通沿い。

木屋町通

今は桜が綺麗に咲いていますが、このときはまだ桜が咲く前でした。

町家を改装したお店は、周囲に溶け込んだ落ち着いたたたずまい。

和栗専門店 沙織

お店の看板も雰囲気あります。

和栗専門店 沙織

お店の入口には「高級和栗専門」の看板。店内へと続く通路には石畳が敷かれ、ワクワクしますね♪

和栗専門 沙織

 

整理券を発券

お店に到着して行列ができていないからと言って、『ラッキー!』などと思ってはいけません(・∀・)

店内に券売機が置いてあり、整理券を発券する必要があります。

和栗専門 沙織

整理券は、朝7時から9時の間に配布。休日のこの日は、10時20分頃に訪れて、50番目でした。

券売機の横に、番号毎の案内時間(目安)が記載されていて、50番は13時30分頃とのこと。

一旦お店を離れて3時間ほど時間をつぶすことにしましたが、時間が無い方はテイクアウトも可能!お店の前にテイクアウトメニューが掲げられています。

沙織のテイクアウトメニュー

テイクアウトの商品は、入口近くで作られるので、絞り器を使ってモンブランを作るところを見ることができます☆

和栗専門 沙織




メニュー

案内予定時間の13時30分頃にお店に戻ってきてしばらくすると、自分たちの番号を呼ばれました。

案内されたのは階段を上がった2階の席。

和栗専門 沙織

メニューはこちら!

沙織のメニュー

細さ1ミリで錦糸を紡ぐ「錦糸モンブラン」は2種類。

・「紗(しゃ)」2,600円(税抜):最高級丹波くりを使用
・「絽(ろ)」1,800円(税抜):国産和栗を使用

その他、「和栗と季節の果物パフェ(2,500円)」、「栗粉もち(1,600円)」、「和栗と季節の果物タルト(2,000円)」など。

全ての商品がドリンク付きで、煎茶、ほうじ茶、和紅茶、珈琲などの中から選ぶことができます☆

沙織のメニュー

 

紗と絽の食べ比べ

友達と一緒だったので、食べ比べをするために、2種類ある錦糸モンブランの「」と「」を1つずつ注文!!

こちらのお店では、絞り器でマロンペーストを絞るところを見ることができると思いこんでいたのですが、それは1階のカウンター席だけのようで、完成した商品が運ばれてきました。

沙織のモンブラン

右側が「紗」、左側が「絽」。

金粉がのっている方が「紗」です。

沙織のモンブラン

紗は、最高級和栗の丹波くりを使用した贅沢な一品。一口食べてみると、甘さはあまり感じなくて、濃厚な栗そのものの味!

沙織のモンブラン

土台のメレンゲの上には生クリーム。その全体がたっぷりのマロンペーストで覆われています。

銀粉がのっている「絽」は、国産和栗を使用。

沙織のモンブラン

こちらも栗の味そのもの。どちらもケーキを食べるというよりは、栗をじっくり味わうといった感じですね。

2つを食べ比べてみると、紗の方が上品な栗の味がしますが、個人的には絽の方が好きな味でした(・∀・)

ドリンクはほうじ茶を注文。それとは別に昆布茶も付いてきます。

和栗専門 沙織

紗の2,600円という金額は結構高いですが、他店では食べることができない味なので、一度は試してみるべきですね。

ごちそう様でした!!

 

まとめ

しぼりたてのモンブランを提供する「和栗専門 沙織」の2種類のモンブランをいただいてきました。

栗の味そのもののモンブランは上品な味わい。

一度は食べてみるべき一品ですね☆

 

=和栗専門 沙織=

<住所>
京都市下京区木屋町通松原上る二丁目和泉屋町170-1

<アクセス>
阪急「河原町駅」から徒歩5分

<営業時間>
10:00~18:00(L.O 17:30)

<地図>

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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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