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鑑真和上請来の鉄鉢!?妙心寺の養徳院 ~2017京の冬の旅 非公開文化財特別公開~

time 2017/02/13

1月7日から3月18日まで開催されている「第51回京の冬の旅 非公開文化財特別公開」。妙心寺では、「大雄院」、「養徳院」、「大庫裏・経蔵」の3つの特別公開が行われています。

妙心寺は、臨済宗妙心寺派の大本山で、広大な境内には、40くらいの塔頭があります。

今回は、その中の1つの塔頭寺院である養徳院に行ってきました!

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前回訪れた大雄院に隣接しています。大雄院と同じく、こちらも京の冬の旅初公開。

門をくぐって中に入ります。

養徳院は、豊臣秀吉の重臣であった石河光重(いしこみつしげ)が父親の光延(みつのぶ)の菩提を弔うために創建した寺院。本堂には、本尊である釈迦三尊像が安置されています。今回の特別公開では、寺宝である掛軸や、鑑真和上請来と伝わっている鉄鉢などを拝見することができます。残念ながら写真撮影は禁止でした。

ガイドさんの説明を聞きながら、室内を見て回った後、庭に出ます。玄関で靴を履いて右側へ。

狭い通路を通ると…

庭園に出ます。

庭園は、梅や椿が咲く枯山水庭園だそうです。先日訪問した大雄院の庭園と比べると質素な感じですが、梅や椿の花が咲く頃には華やかになるのでしょうか。

庭園には十三重石塔という石塔もありました。

大雄院と比べると、少し見劣りしてしまう感じの養徳院でした。

 

妙心寺 養徳院

<住所>
京都市右京区花園妙心寺町53

<拝観時間>
10時~16時

<行き方>
電車で行く場合、京都駅からJR嵯峨野線の花園駅下車で、妙心寺の南総門まで徒歩約5分。南総門から養徳院までは徒歩約5分。バスで行く場合は、京都駅から市バス26系統に乗り「妙心寺北門前」下車で、養徳院までは徒歩約3分。

<地図>




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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