東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

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極上ラウンジ「プライベートルーム」inシンガポール・チャンギ空港を満喫

time 2021/03/06

空港には、航空会社の上級会員や、ビジネスクラス・ファーストクラス等の上級クラス搭乗客が入ることができるラウンジが存在します。

私もANAのSFC会員であることや、ビジネスクラスに搭乗することによって、様々なラウンジを利用してきました。

飛行機修行やラウンジ紹介の特集のときには、ついつい見てしまう番組「沸騰ワード10」。2018年10月の放送で、「ラウンジの鬼」こと高橋真麻さんが「世界最高峰のラウンジ」と呼んでいた香港国際空港のラウンジ「ザ・ピア」に行ってきました!(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); キャセイパシフィック航空ラウンジ香港国際空港には、香港のフラッグキャリアであるキャセイパシフィック航空のラウンジが6つもあります!「ザ・ウイング」と「ザ・ピア」の2つのファーストクラスラウンジの他に、以下の4つのビジネスク...
ANAのSFC会員になったことにより、エコノミー利用時でも、ANAを含むスターアライアンス航空会社のラウンジに入室できるようになりました♪出発前にラウンジで過ごす時間は、至福のひと時(´∀`*)そんな航空会社のラウンジの中には、単に上級会員というだけでは入ることができず、ビジネスクラス以上の利用でないと入室が許されないという、入室条件の厳しいラウンジが存在します。私が利用したことがあるのは、シンガポール・チャンギ国際空港のシンガポール航空「シルバークリスラウンジ」と、台北・桃園国際空港のエバー航空「インフィ...

香港国際空港にあるキャセイパシフィック航空ラウンジ「THE PIER」や、サンフランシスコ国際空港のユナイテッド航空「ポラリスラウンジ」などは、自分の中でもかなりレベルの高いラウンジでしたが、今回シンガポール・チャンギ国際空港で利用した「ザ・プライベートルーム(THE PRIVATE ROOM)」は、これまで利用したラウンジのはるか上をいく豪華なラウンジで、圧倒されました。

プライベートルーム シンガポール空港




 

ファーストクラスラウンジの奥

プライベートルームがあるのは、広いシンガポール空港のターミナル3(T3)

シルバークリスラウンジ シンガポール空港

入口は、シンガポール航空のラウンジ「シルバークリスラウンジ」と同じです。

シルバークリスラウンジ シンガポール空港

受付で、プライベートルームのインビテーションカードを見せると、スタッフの方がプライベートルームまで案内してくれました。

シルバークリスラウンジは、中に入って左側がビジネスクラスラウンジ、右側がファーストクラスラウンジになっていますが、プライベートルームがあるのは、ファーストクラスラウンジのさらに奥

シルバークリスラウンジ シンガポール空港

ファーストクラスラウンジは、スターアライアンス系航空会社のファーストクラス客が利用できますが、プライベートルームは、シンガポール航空のファーストクラス・スイートクラス搭乗客のみが利用できる特別なエリアとなっています。

私は、シンガポール航空A380スイートクラスに搭乗する前に、利用しました♪

コロナウイルスでいまだに海外には行けずじまいですが、過去のフライトでまだブログに書いていないものがあるので、書き記しておきます(・∀・)2019年秋に、関空→上海→シンガポール→香港→関空と飛んできました。上海からシンガポールへは、大好きなシンガポール航空のビジネスクラスに搭乗♪シンガポールから香港もシンガポール航空を利用で、しかも人生2度目となるファーストクラス!!ウキウキが止まりませんでしたが、当日まさかの機材変更で涙が止まりませんでした(T_T) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); ...

 

プライベートルームの内部

入口近くには、コンシェルジュデスク。

シンガポール空港のプライベートルーム

フライト情報が表示されるモニターの上には、高級時計メーカー「オーデマ・ピゲ」の時計が掲げられていました(;゚Д゚)

内部は、とても高級感があります。

シンガポール空港のプライベートルーム

王族一家が座って歓談するエリア(妄想)。

シンガポール空港のプライベートルーム

ゆったり座れる椅子が距離を離して配置されているという贅沢な造り。

プライベートルーム シンガポール空港

個室もありました。

シンガポール空港のプライベートルーム

パソコンが置かれたビジネスデスク。

シンガポール空港のプライベートルーム

利用できる人を制限しているため、内部に人は少なくとても静か。ファーストクラスラウンジは思ったより多くの人がいましたが、プライベートルームは静まり返っています。

新聞や雑誌類。

シンガポール空港のプライベートルーム

雑誌の中に、プライベートジェット専門誌を発見して衝撃を受けました。そんな雑誌あるんですね…

プライベートジェット専門誌

なんかお金持ちの世界を垣間見た気がしました(笑)

 

シャワールーム

シャワールームは、空いていれば自由に使うことができます。

シンガポール空港のプライベートルーム

上から降り注ぐレインシャワー。

シンガポール空港のプライベートルーム シャワールーム

アメニティ。

シンガポール空港のプライベートルーム シャワールームのアメニティ




ダイニングエリア

通常、航空会社のラウンジでは、ビュッフェで食事をすることが可能ですが、プライベートルームには、高級レストランのようなダイニングエリアが存在します。

シンガポール空港のプライベートルーム

こちらも内部は高級感があり、テーブルとテーブルの間隔が広くとられています。

シンガポール空港のプライベートルーム

メニューがあり、レストランと同じく、好きなものを注文することが可能。メニューは、朝(BREAKFAST)、昼(LUNCH)、夜(DINNER)と、時間帯によって変わります。

シンガポール空港のプライベートルーム メニュー

メニューが立派で、少しビビりました(笑)

 

ディナータイム

フライトは朝9:55発でしたが、それだと朝食しか楽しむことができないため、前日の夕方にチェックインして、ディナータイムの食事も楽しんできました☆

18:30からのディナータイムのメニュー。

シンガポール空港のプライベートルーム メニュー

メイン料理は、ビーフバーガー、ロブスター、ちらし寿司、点心など、全部で7種類。

ファーストクラス搭乗前に軽く食べておくならクイックバイツ(QUICK BITES)から。

シンガポール空港のプライベートルーム メニュー

ベジタリアンメニューとデザート。さらにドリンクメニュー。

シンガポール空港のプライベートルーム メニュー

アルコールは、ビール、ワイン、シャンパン(ドンペリ!)、ウイスキーなどがあります。

シンガポール創業のTWGの紅茶は、種類豊富。

シンガポール空港のプライベートルーム メニュー

食事・ドリンクともに、もちろん無料で好きなだけ注文可。

ビュッフェコーナーもありますが、品数が少なく、利用するメリットはあまりないかも。

シンガポール空港のプライベートルーム ビュッフェ

初プライベートルーム&翌日のA380スイートクラス搭乗を祝して、ドンペリをオーダー☆

シンガポール空港のプライベートルーム ドンペリ

何品か注文して友達とシェアすることにしました。

シンガポール空港のプライベートルーム 料理

注文したのは、ミックスガーデンサラダ、フレンチオニオンスープ、サテ、点心。

飲み放題なのでワインも注文♪

シンガポール空港のプライベートルーム

メイン料理は、ロブスターを選択しましたが、めちゃめちゃ美味しかった~!

シンガポール空港のプライベートルーム ロブスター

友達は、ビーフバーガーを注文。

シンガポール空港のプライベートルーム ビーフバーガー

上品なハンバーガー!自分で挟んで食べるようになっています。

デザートは、アイスクリーム。

シンガポール空港のプライベートルーム デザート

大満足のディナーとなりました☆

 

ブレックファースト

空港内のホテル内で1泊した翌朝、再びプライベートルームへ。

友達がお手洗いに行っている間に、スタッフの方がメニューと、ドリンクを持ってきてくれました♪

シンガポール空港のプライベートルーム ドリンク

ダイニングエリアの外でも朝食をいただけるとのことでしたが、ダイニングエリアで食べることに。

5:30~10:30のブレックファースト(朝食)メニュー

シンガポール空港のプライベートルーム メニュー

選べるのは、フレッシュエッグ、ワッフル、点心、エッグベネディクト、シンガポールフレンチトースト、ベトナムのフォー、チキン粥、ラクサ。

この後、スイートクラスに搭乗し、機内食が出てくるため、軽めにしておくことにしました。私は、シンガポールフレンチトーストを注文。

シンガポール空港のプライベートルーム フレンチトースト

友達は、エッグベネディクトを注文。

シンガポール空港のプライベートルーム エッグベネディクト

高級感のあるダイニングルームで、朝から気分良く朝食を楽しむことができました☆

あと、マイルではなくチケット購入でファーストクラスに搭乗するんだろうなぁという雰囲気の中華系のオジサマが新聞を読みながら朝食を食べてる姿が印象的でした。

 

まとめ

ファーストクラスラウンジのさらに奥にある秘密の部屋「ザ・プライベートルーム」を夕方から翌朝まで満喫。

利用客をシンガポール航空のファーストクラス・スイートクラス搭乗客に限定しているため、ラウンジ内に人は少なく、とても静か。高級感のある内部に、間隔を空けて配置されているソファーにゆったり座っていると、穏やかな気持になれます。

ダイニングエリアでは、ロブスターを食べたり、ドンペリを飲んだりと、幸せな時間を過ごすことができました♪

またここに来たい!と思える極上の素敵なラウンジでした☆




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!


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