東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

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老舗和菓子店「中村軒」の期間限定店舗でほっこりぜんざい♪

time 2021/01/23

以前、訪れたことがある京都・桂の老舗和菓子店「中村軒」。

桂の方まで出かけた際、お店の外までお客さんが溢れかえっている和菓子店「中村軒」に立ち寄りました。 中村軒について中村軒は、明治16年(1883年)創業の老舗の和菓子店。お店のたたずまいが老舗感半端ないです(笑)つきたてのお餅に粒あんを入れ、きな粉をかけた「麦代餅(むぎてもち)」が名物。食べログの「スイーツ2017百名店」や、トリップアドバイザーのエクセレンス認証にも選ばれています。それほどアクセス良い立地ではないので、車で来られる方が多いと思いますが、お店に到着すると、それはもうすごい人でした!順番...

夏に訪れて、かき氷をいただきましたが、めちゃめちゃ美味しかったです♪

その中村軒が建物の老朽化に伴い、店舗の修理改修工事を行っていて、北野天満宮の近くに期間限定の臨時店舗をオープン。

というニュースは知っていて、お店に行こう行こうとは思いつつ、コロナの関係等でいまだに行けていませんでしたが、北野天満宮に初詣に行った帰りにようやく訪れることができました♪

中村軒




 

北野茶店の詳細

期間限定の臨時店舗の名称は「中村軒 北野茶店」。

場所は、北野天満宮を起点にすると、今出川通を東に進んだところ。

営業は、2021年3月末頃までなので、あと2ヶ月ちょっとですね。

お店の詳細は以下の通り。

住所:京都市上京区東今小路町今出川通七本松西入る758

営業時間:11:00~15:30ラストオーダー

定休日:水曜日

アクセス:京福電鉄(嵐電)「北野白梅町駅」から徒歩9分
京都市バス「北野天満宮前」から徒歩4分

 

築100年の町家を利用

北野茶店の外観は、普通の1軒家のようなたたずまい。

中村軒 北野茶店

築100年以上の町家を利用した建物で、のれんがかかっていないと素通りしてしまいそうですね。

店内に入ると、手前がカウンター席で奥がテーブル席。

誰もいないテーブル席に座りました。

中村軒 北野茶店の店内

テーブル席からは、奥の坪庭がよく見えます♪

中村軒の坪庭

テーブル席からのカウンター席側の眺め。

中村軒 北野茶店の店内

カウンター席に座ると、調理の様子を見ることができます。




メニュー

メニューを見てみます♪

中村軒のメニュー

ぜんざい(800円)やお汁粉(700円)の他、お茶とのセットで温かいおはぎ(きなこ、ごま、そばの3種類)があります。

変わったところでは「かぜしらず(500円)」。これは、柚子の器に入った葛湯だそう。面白いネーミングですね♪

食事メニューとしては、白みそ雑煮(950円)と、うなぎ山椒煮のおこわ(1100円)があります。

中村軒のメニュー

 

上品な甘さのぜんざい

おしることぜんざいのどちらにするか悩んだ末、ぜんざいを注文しました!

ぜんざい

運ばれてきた器の中にはおもちが2つ。上品な甘さで体が温まります♪

「あ~美味しい♪」と思わず声に出してしまう美味しさ。

つけあわせに昆布が添えてあり、甘いぜんざいとしょっぱい昆布を交互に口に運びつつ、最後まで美味しくいただきました♪

友達は「温かいおはぎとお茶のセット(600円)」を注文。

おはぎ

老舗のお店でいただく甘味。

ほっこりした時間を過ごすことができました(・∀・)

 

まとめ

明治16年創業の老舗の和菓子屋「中村軒」。

季節によって提供されるメニューが違うので、季節ごとに訪れたいお店ですが、京都市内から気軽に行ける北野茶店の営業は今年3月までなのが残念。

支店としてこのまま営業を続けて欲しいなぁ。




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!


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