東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

夢のような世界!!エミレーツ航空A380ファーストクラス搭乗記(前編)

time 2017/07/28

搭乗開始時間が近づいてきたので、出発ゲートへと移動。

搭乗するのは、バンコク14:05発、香港18:05着のEK384。機体はA380。

エコノミークラスは1階、ビジネスクラスとファーストクラスは2階で、それぞれ別のボーディングブリッジから機内へ。2階席につながるボーディングブリッジは、緩やかな上りの傾斜がついています。一番乗りで機内へ!

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ウエルカムドンペリ

扉のところで、CAさんが待ち構えていて、一人ひとり座席までエスコートしてくれます。

内装がものすごく豪華!!ファーストクラスコンパートメントに足を踏み入れただけで、めちゃめちゃテンション上がりました!

ファーストクラスのシート配列は1-2-1。私たちは、横並びの真ん中2席を事前指定。2席の間には仕切りがあり、閉じることもできます。

この日、ファーストクラスの乗客は私たちを含めて3名。乗客1人に担当のCAさんが1人ついてくれました。最初に自己紹介をしてくれた後、ファーストクラスシートの経験の有無を聞かれたので、初めてと答えると、シート周りの設備、シャワールームがあること、バーカウンターがあることなど、機内の設備について一通り説明してくれました。

説明が終わると、ウエルカムシャンパンの登場♪

人生初のドンペリキター━━━━(゚∀゚)━━━━!!

完全に舞い上がってるので、もはや味はよく分かりません(笑)

その後、アラビックコーヒーとデーツが配られました。

デーツは、ナツメヤシの果実で初めて食べたけど美味しかったです♪

アラビックコーヒーも初めて。こちらはスパイスの香りがしたものの、薄い味で微妙。

 

豪華なシート周りをチェック!

飛行機は定刻通り出発。機体の重量を感じさせる加速をした後、ふわっと飛び上がりました。A380独特の離陸。

落ち着いたところで(心の中は全然落ち着いてないけど)、豪華なシート周りをチェック。

各座席にはミニバー付き。

モニター近くの蓋を開けると、蓋がそのままライト付きミラーになっていて、中にはスキンケアなどのトラベルキットが入っています。モニターは27インチ!!

モニターはタッチパネルになっているけど、座っていると手が届かないので、手元にタッチパネル操作用のミニモニターがあります。

このモニターで、シート位置やリクライニングの調整、照明の点灯などもできます。

高級そうなノイズキャンセリングヘッドホン。

各座席の扉はボタンで開閉することができ、扉を閉めると完全に個室になります。

 

ワイン飲み比べ

機内で写真を撮りまくっていると、CAさんが食事時のドリンクの注文を聞きにきてくれました。ワインのおすすめを聞くと、「Chateau Cos d`Estournel 2004」を勧められたので、勧められた通りに注文。ワインの飲み比べもできるというので、もう1種類お願いしました♪

一番左は飲み比べで出してもらった赤ワインだけど、何か忘れました(笑)。真ん中がお勧めのもの。一番右はカクテルのアップルスプリッツァー。なんでこんなたくさん注文したのか覚えていません(笑)

お勧めされたシャトー・コス・デストゥルネルというワイン、美味しかった!後でネットで調べたら1万円以上するワインのようです。美味しかったのでお代わりしました♪

ワインと一緒に出してもらったナッツが温められていて感激。あと、エミレーツでは当たり前なのか、ファーストクラスだからなのか分からないけど、ドンペリに限らず、ワインをなみなみと注いでくれるのが嬉しかったです♪

ちなみに、この日は飲む!!と決めていたので、日本から持参したウコンの力を朝から飲んでいきました(笑)

 

機内食

その後すぐに食事のサービスが始まりました。バンコクから香港へのフライトは3時間と短いため、前菜、3種類から選べるメイン、デザートというランチメニューになっています。

機内では見たこともない大きいテーブルの上にテーブルクロスが敷かれました。

メインは、チキンカレー、仔牛、海老の炒めものの中から1つチョイス。私は仔牛を選択。

見た目は普通ですが、お味も普通でした(・∀・)

桜子はチキンカレーをチョイス。

こちらは美味しかったです♪前菜の海老と、デザートのチーズケーキも美味しく頂きました♪

後半に続く)




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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