東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

ハノイの観光まとめ(旧市街のみ)

time 2018/02/09

年末年始のベトナムハノイ旅。

アップする記事が食事の記事ばかりで、こいつら観光してないんじゃねーか?と思われていますが、おおむね当たっています(・∀・)

とは言え、全く観光していないわけではなく、観光スポットと言われる場所にも行っているので、そのご紹介。

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ハノイ大教会

まずはハノイ最大の教会「ハノイ大教会」。

1886年に仏教寺院の跡地に建立され、1900年初頭に現在の姿に改築。

旧市街のアクセスの良い場所にあるので、ハノイに観光で訪れる人は必ず訪れている場所だと思います。

教会の中にも入ることができます(無料)。内部は教会独特の荘厳な雰囲気。

窓にはめ込まれている鮮やかなステンドグラスが目を引きます。

夜になるとライトアップされて、とても綺麗でした☆

 

ドンスアン市場

海外の市場に行くと、日本では売られていないものが売られていて、見ているだけで楽しいので、割とよく行きます。ハノイにも「ドンスアン市場」というハノイ最大の市場があるので行ってきました。

中に入ると…

ものすごくゴチャゴチャしています(笑)

販売されているのは野菜や果物などではなく、ほとんどが衣料品でした。

雑貨なども売られていたけど、特に欲しいものがなかったので、一通り見て回るだけで何も買いませんでした(・ω・)

 

玉山祠

ホアンキエム湖の中にある「玉山祠」。

湖の中の小島に建てられているので、橋を渡って行きます。

橋の手前に券売所があるので、30,000VND(約150円)でチケットを買います。橋の手前ではチケットチェックをしていないので、何喰わぬ顔でチケットを買わずに橋を渡る人もいましたが、橋を渡ったところでスタッフの方がチケットの確認をするので、チケットを買わずに中に入ることはできません。

玉山祠は13世紀末に創建され、その後1865年に再建。三国志の関羽、13世紀に元の進撃を撃退した英雄チャン・フン・ダオなどが祀られています。

建物の中に亀のはく製が展示されていました。

1968年にホアンキエム湖で捕獲された亀のはく製で、その大きさは約2メートル。

建物自体は小さいので、あっという間に見終わります(・∀・)

 

旧家保存館

19世紀末に建てられた伝統的な木造町家が博物館として保存されています。入場料は10,000VND(約50円)。

間口は狭いけど、長細くて奥行きがあるという、京都の町家と同じような造りになっています。

昔の家具などがそのまま残されていて、当時の生活を垣間見ることができます。スタッフの方に聞いたら、お金持ちが住んでいたわけではなく、一般的な三家族が住んでいたそう。

階段を上がって2階に上がることもでき、結構見応えありました。

上の4つは、旧市街の中にあり、歩いて見て回ることができます。

 

その他

旧市街はぷらぷら歩くだけでも結構楽しいです。

狭い道を車が通ろうとしているのに、突っ込んでくる大量のバイク。手前の赤い車を運転していた女性も苦笑いしていました(笑)

1月1日には、多くのお店でベトナム国旗を掲げていました。




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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