東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

【JALビジネスクラス搭乗記】スカイスイートIIIのシートを堪能!(羽田-シンガポール)

time 2018/05/21

多くの人で混雑する2018年GWの羽田空港で、ワンワールドラウンジを3つはしご。

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最後はJALサクララウンジ・スカイビューでくつろいでいると、搭乗開始のアナウンス!くつろぎ過ぎた~(>_<)

慌てて搭乗ゲートへと向かいました。

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優先搭乗は既に終了

羽田からシンガポールへはJALのビジネスクラス!もちろん特典航空券です(・∀・)

搭乗ゲートに到着すると、優先搭乗は既に終了していました(T_T)

いち早く機内に乗り込んで写真を撮りたかったのに…

急いで、近くの窓から機体を撮影。

羽田から搭乗するのはJL37便。機材は、ボーイング777-200。羽田11:30発、シンガポール17:35着で、フライト時間は7時間5分。

優先搭乗は終わってしまったものの、張り切って搭乗します!

 

JAL SKY SUITE III

前回、ハノイ線で搭乗したときのビジネスクラスのシートは、「JAL SKY SUITE(スカイスイート)」というタイプでしたが、今回のビジネスクラスのシートは、最新の「JAL SKY SUITE III(スカイスイート3)」。

SKY SUITEと同じくプライバシー性の高いシートですが、SKY SUITEと大きく異なるのが、座席が斜めを向いているヘリンボーン仕様であること。

正確には、背中が通路を向くように斜めに傾いたリバースヘリンボーン仕様です(・∀・)

ビジネスクラスのシート配列は、1-2-1。私とジェシカは真ん中の2席を事前指定していました。

窓側の1人席は、プライバシー性がさらに高く、個人旅行に最適!

 

シート周り

SKY SUITE IIIのシート周りを確認していきます!

足元は、先端に行くほど狭くなっています。

シートポジションは、スイッチで細かく調整可能。マッサージ機能もあります。

モニターは、大型の17インチ。隣の席との間にパーティションが配置されているので、1人で座る場合でも、お隣さんが気になることはありません。

パーティションは可動式なので、閉じておけば隣同士で会話をすることも可能。

パーティションの横にある扉を開けてみると、ヘッドホンなどの小物入れになっていました。

扉にはミラーが付いています。女性には嬉しい配慮ですね♪

ヘッドホンはノイズキャンセリング付き。

ですが、ノイズキャンセリング機能が弱かったです。友達のジェシカは、「ノイズキャンセリング弱っ!」と言って、持参したクワイエットコンフォート(BOSE)を使っていました(笑)

モニターはタッチパネル式ですが、手元のリモコンで画面を操作することも可能。

アームレストは上下に移動可能になっていました。下の写真は、一番下まで下げた状態。

PC電源やUSBポートもちゃんとついています♪

色々機能があって、初めてだとあたふたしてしまいそうですが、ちゃんと説明書があります!

 

アメニティ

フライトは7時間もありますが、東南アジア路線ではアメニティポーチの配布がなく、アメニティの入った巾着袋が椅子の上に置いてありました。

中身は、歯ブラシ、モイスチャーマスク、耳栓、アイマスクなど。

履き心地の良いスリッパも用意されています♪

 

フルフラットになるものの…

最近のビジネスクラスでは当たり前になりつつありますが、シートはフルフラットになります。

フルフラットにしたときに、ジェシカが「シートの位置が高い気がする」というので、私もフルフラットにしてみたら、シート位置が徐々に下がっていきました(;゚Д゚)

中央2席のうち、正面に向かって左側の席は、フルフラットにすると、シート全体が下方に沈んでいきます!そして、二人ともフルフラットにした状態では、足元が上下の位置で交差する仕様。左側に座っている私の足が下側、右側に座っているジェシカの足が上側で、二席の真ん中辺りで交差します。

フルフラットにするためにかなり工夫されていますが、左側の席は、フルフラットにすると通路の床が近くて気になりました。フライト中、フルフラットにして寝ることはなかったけど、フルフラットで寝ていると通路の足音などが気になりそう…

 

ウエルカムシャンパン

飛行機は定刻より30分程遅れて離陸。

安定飛行に入ると、ウエルカムドリンクの提供が始まりました。迷わずシャンパンをチョイス♪

 

ビジネスクラスの機内食

しばらくすると、機内食の提供が始まりました。ビジネスクラスの機内食は、世界中で一番贅沢な空の上のレストラン「BEDD」。

シャンパン&ワインのメニュー。シャンパンの銘柄は、「シャルル エドシック ブリュット レゼルブN.V.」。

日本酒、カクテル、ウイスキー、ブランデー、ビール、焼酎と、アルコールは各種揃っています。

料理は、和食か洋食を選ぶことができます。和食は、東京芝大門「くろぎ」の黒木シェフの監修。

洋食メニューは、東京麻布十番「山田チカラ」の山田シェフの監修。

 

和食

JALのビジネスクラスの和食は美味しいと聞いていたので、私は和食を選択。和食に合わせて、日本酒の「獺祭」も注文。赤い鶴の箸置きがJALっぽくていいですね☆

蓋を開けてみると、彩り豊かで美味しそうな料理が並んでいます!

内容は、揚げ出し豆腐、鮑、出汁巻玉子と海老の艶煮、筑前煮、チキン南蛮、菜の花、鮪と蛸のお造り、酢蓮根、こんにゃく田楽。どれも美味しかったのですが、特に鮪のお刺身が美味しかった!

続いて、メインの牛すき焼きと鮭幽庵焼き。機内で炊いたご飯とともに提供されます。

調子に乗って、日本酒の「土佐しらぎく」を追加注文。牛すき焼きは予想通り美味しいとして(笑)、鮭幽庵焼きがとても美味しくて感動レベルでした☆

デザートは、自分で作る最中。

最中はお腹いっぱいで食べることができなかったので、バッグにしまって、後で頂きました♪

 

洋食

ジェシカが選択した洋食をご紹介。

オードブルは「春キャベツと花のサラダ、国産牛のローストビーフと山葵のソース」。

メインは、「和牛サーロインステーキのマスタードソース」か「真鯛のソースマリニエール」を選ぶことができ、彼女はサーロインステーキを選択。

「お肉がめちゃめちゃ柔らかい!」と言うので、「一口おくれ♪」とねだって、もらいました。本当に柔らかくて、ジューシー!!機内でこんなに美味しいステーキを食べたのは初めてです(´∀`*)

 

機内散策

美味しい機内食を頂いて満腹になったところで、運動を兼ねて機内散策へと出掛けました。ビジネスクラスは満席に近い状態。

エコノミー、プレエコも大勢の人がいました。

洗面所の近くの窓から外を見ると、真っ青な空で眼下には雲。いい眺め~♪

洗面所は、おそらくエコノミーと同じ仕様。特筆すべき点はありません(・∀・)

席に戻った後は、シートを少し倒して、ANA派のために普段見ることのないJALの機内誌に目を通してみたり、映画「ペンタゴン・ペーパーズ」を見たりして、のんびり過ごしました。

普段あまり飲まない日本酒を飲んだせいで、映画を見ている間、ずーっとウトウトしていて、ストーリーはあまり覚えていません(>_<)

 

森伊蔵購入!

JALでは、対象路線の期間限定で、幻の焼酎「森伊蔵」を機内販売しています!購入できるのは、ファーストクラスとビジネスクラス客のみ。シンガポール線は対象路線に含まれていて、ちょうど販売期間だったので、運良く1本購入することができました♪

販売価格3,200円ですが、ヤフオクでは1万円くらいで落札されているようです(;゚Д゚)

が、飲んだことないし、貴重な1本なので、ヤフオクなんぞに出さずに自分で飲みます!

 

快適な空の旅でした

シンガポールのチャンギ国際空港には、定刻より10分程遅れて到着。

約7時間のフライトをビジネスクラスで楽しむことができ、ものすご~く快適な空の旅でした♪SKY SUITE IIIは狭いという声もあるようですが、私はそれほど狭いとは感じませんでした。特典航空券で乗せて頂いて感謝です(´∀`*)

マイルはこんな感じでザクザク貯めることができます!

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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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