東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~

元気が出る!台北「鼎元豆漿」の小籠包と豆乳の朝ご飯

time 2019/02/02

ビジネスクラス乗りまくりのアジア周遊旅行。

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2ヶ国目となる台湾の台北で1泊しました(・∀・)

台湾のグルメといえば小籠包。小籠包といえば台湾。

ということで、朝から小籠包を食べに行ってきました!

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鼎元豆漿の場所

台北には美味しい小籠包を食べることができるお店がたくさんあり、有名なお店はいくつか行ったことがあります。

今回は、朝4時!から営業をやっているお店「鼎元豆漿」に行ってきました。

場所は、有名な観光スポット「中正紀念堂」の近く(詳しい地図は下)。

地下鉄MRTの「中正紀念堂駅」で下車し、3番出口を出て右側へ。

そのまま建物に沿って右側に曲がります。

後はまっすぐ歩いていけばたどり着きます。雨上がりのひんやりした空気の中をてくてく歩いて5分程で到着。

黄色い看板が目印。

 

朝から多くの人で賑わう人気店

店内は、地元客、観光客など多くの人で賑わっていました!

テーブルは相席あたりまえ。テーブルが空くのを待ち構えて立っている人もいます。

お店の人が仕切ってくれるわけではないので、空いた席を自分で確保する必要があります。一人だとなかなかハードルが高い(>_<)

店内に掲げられているメニューは漢字のみ。

ですが、日本語のメニューもありました。

注文用紙があり、商品名が記載されているので、オーダーするものの個数を記入して、レジで会計を済ませます。

レジの横には、商品がいくつか並べられていました。

 

肉汁溢れる小籠包と優しい味の豆乳

レジで注文した商品を受け取った時も満席でしたが、すぐ近くの席が空いたので、ささっと座りました(笑)

注文したのは、小籠包(100元:約370円)と豆乳(20元:約75円)。

出来立ての小籠包(小籠湯包)は8個入り。

小籠包につける黒酢と生姜は、レジの近くのテーブルに置いてあるので、自分で用意します。

レンゲに小籠包をのせ、その上に、黒酢に浸した生姜をのせて口に運ぶと…

肉汁がジュワ~っと溢れ出てきて美味しい~♪

皮が少し厚めですが旨味たっぷり。これで約370円なので安い!!

豆乳は、メニューに「甜豆漿」と書かれています。熱いのと冷たいのがあり、私は熱いのを注文しました。

こちらは身体に良さそうな優しい味。ほんのり甘みが感じられ、ほっこりします。

朝から小籠包と豆乳を食べて元気がチャージされました(゚∀゚)

台北での朝食に、鼎元豆漿の小籠包と豆乳、オススメです!

 

=鼎元豆漿=

<住所>
台北市金華街30-1號

<アクセス>
MRT「中正紀念堂駅」下車、徒歩5分

<営業時間>
4:00~11:30

<地図>




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プロフィール

MAIKO

東京でOL生活を送っていましたが、旅行で京都を訪れるたびに、京都の魅力にとりつかれていき、移住を決意。 2016年1月から京都生活を始めました!

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